温泉の泉質ってどのような種類があるか知っていますか?
温泉法により定められている温泉の掲示用泉質名は11種類にわけられるみたいですね。
温泉法は温泉の保護や温泉の適正な利用のために昭和23年に制定されたようです。
温泉の種類
- 単純温泉
- 二酸化炭素泉
- 炭酸水素塩泉
- 塩化物泉
- 硫酸塩泉
- 含鉄泉
- 含アルミニウム泉
- 含銅一鉄泉
- 硫黄泉
- 酸性泉
- 放射能泉
単純温泉は旧泉質名では単純温泉、新泉質名では単純温泉・アルカリ性単純温泉ということだそうです。含まれる成分が少ないのでお肌に優しく高齢者向けの温泉だそうです。無色透明の温泉で療養に適した温泉らしいですね。
二酸化炭素泉は旧泉質名では単純炭酸泉、新泉質名では単純二酸化炭素泉、略式泉質名だと単純CO2泉ということだそうです。二酸化炭素がとけ込んだ温泉で、入ると小さな泡がからだにつくのだそうです。保温効果があり高血圧症・動脈硬化・筋肉痛・関節痛などの症状に効果が見込めるみたいですね。
炭酸水素塩泉は旧泉質名では重炭素土類泉や重曹泉といわれたように重曹を多く含む温泉です。お肌をやわらかくしてなめらか肌にする効果があるようで、「美人の湯」とも言われています。
アジアの温泉ってどんな泉質の温泉があるのでしょうか?気になりますね。
アジアの温泉についてはコチラ☆
一度でいいから海外のリゾート地に行ってみたいなと思いつづけながら、国内のリゾート地へ行きつづけています。温泉に入りたいからというのが理由にあります。海外にも温泉はあると思いますけど文化とか様式が違うだろうし、緊張してしまいそうです。水着を着てかっこよく入浴するという勝手なイメージがあります。でも偏見はいかんと思ったので、海外リゾート地の温泉について調べてみることにしました。
アイスランドは温泉で有名らしいですね。写真で見たのですが、ブルーラグーンという青い海のような温泉がとても綺麗だなと思いました。ただやっぱり日本と違うわと思うところは水着着用ということですね。温泉というよりプールって感じです。でもオーストラリアの方に行くと、日本と同じような露天風呂がある施設があるんだとか。水着着用は変わらないけどお風呂に関してはほぼ同じ感じ。テレビ番組でも紹介されていたみたいですね。そしてドイツは温泉大国と言われていると知りました。なんでも有名な温泉保養地があって、ロシア皇帝も利用したそう。大きな施設のようだし、外国の建物ってかっこいいから行ってみたいです。
逆に海外の人からすると、日本の温泉ではタオル着たまま入れないって恥ずかしいとか、タトゥーはダメなのかという反応を目にしました。刺青入った怖い人はお断りですけど、実際、外国人観光客で温泉入りたいけどタトゥーしてるって方はどうなるんでしょうね?怖くない人でも断られるのかな?
草津温泉に入れるリゾートホテルに泊まるぞ!ということで、予約して早速行ってきました。場所は「草津ナウリゾートホテル」です。ここって公式サイトもなんだかスゴイ作りですよね。パノラマって言えばいいのでしょうか、ホテルなどがぐるぐると動かして見られます。目が回りそうですけど、凝ってますね。ここは春秋はゴルフやテニス、冬はスキーなども楽しめるところなんですよね。まさにリゾート!
でも私の目的は草津温泉なので、他は見送りです。ここの露天風呂は大きいです。夜にライトアップされた美しさは、公式サイトに載っている写真の通り。いえ、それ以上ですね!冬の雪見風呂とかもっと綺麗なんでしょうね。あとは温泉までの距離が近ければなぁ…。でも、行ったばかりだけど、また近いうちに行きたいです。部屋付きの露天風呂も良かったです。源泉かけ流し、草津の名湯を独り占めできますよ。別途料金がかかってしまいますけどね。いや、でも檜のお風呂のいい香りには勝てません。食事は和洋中のバイキングでした。かなりの量が並んでいますので、ちょっと考えてお皿にとっていかないと、すぐお腹いっぱいになってアレが食べられなかった!となりかねません。バイキング以外に、各ディナーのコース予約もできますので皆さんお好みで。
ただ今回あたった部屋が、今まで行った宿泊先の中で一番良くなかったですね…。古い建物感はレトロといえばレトロですけど。温泉に関しては満足できました!
国内リゾートといえば、山や高原、海など広大な自然を楽しめるところがいいですね。季節に応じて、新緑やら桜やら紅葉、雪景色と色んな表情を見ることができますし、夏ならビーチで解放感を味わいつつマリンスポーツに興じられますね。それに、いつでも楽しめるものとして温泉もあります。日常からちょっと離れて贅沢するのに、リゾート地に行くのは最適と言えますよね。
温泉は全国各地にありますし、有名なところもいっぱい。温泉以外に岩盤浴や砂むし、足湯やエステサービスと盛りだくさんです。その地域の郷土料理や旬の食材をいただき、自然に囲まれた広い湯船に浸かれば、日常で溜めたストレスも発散させられますね。部屋に露天風呂が付いているところや貸切できるところも増えているようです。ちょっと豪華に思い切るのもアリ?
それにリゾートといったら、のんびり羽を伸ばしに行くイメージが大半。旅館やホテル、温泉だけでなくそこに行くまでの道のりの風景から、都会の喧騒から離れた気分をグッと味わえますね。そして、せっかく行くのですから良質なところに泊まりたいですね。こういうことはインターネットの口コミから情報を得るのがおすすめ。旅行雑誌が信用できないというわけではありませんよ。ただやっぱり、いいことしか書いてないってのがありますからね。ここは利用された方々の体験談を見るのが得策です。
ぜひ、その土地でしか体験できないことを思う存分味わって、心身ともにリフレッシュしちゃいましょう。